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塾長経験談【住宅ローン】

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 住宅ローン【審査①】編 住宅ローン【審査②】編 登場人物紹介ご参考ください。

 

塾長の場合、どうだったの?

僕の場合は2005年に都内の住宅街に【コーポラティブハウス】を購入(コーポラティブハウスの詳細についてはまた改めて記事を書こうと思います。)しました。マンションや建売住宅と違って銀行やフラット35での住宅ローンが組めなかったので、先ずはオリックス信託銀行(現オリックス銀行ー他の銀行ローンと比べると金利が倍位高かったですー)でローンを組みました。当時、給与所得ではなく、確定申告をしてましたので、借入可能額を意識して、購入する3年前位から多めに税金を払っていました。借りてすぐに新生銀行に借り換えをして2020年に無事完済しました。

 

なんで新生銀行を選んだの?

借り換えを検討するにあたり、①金利が安い②繰上げ返済の手数料がかからない③保証料がかからない。等を条件とし銀行選びをしました。いくつか見た中で、ソニー銀行新生銀行に借り換えの仮審査を申し込みました。結果、新生銀行は仮審査をパスしましたが、ソニー銀行は通りませんでした。理由を聞いたのですが、明確な答えはなく、「担保価値がとれないのだと思います」と失礼なことを言われ、新生銀行で借り換えをしました。その当時、オリックス信託銀行で金利3.7%位(3年固定)だったのが1%(変動金利)になり毎月の返済額がかなり少なくなりました。繰上げ返済については、新生銀行の場合、預金残高が一定水準(自分で設定できます。僕の場合は50万円に設定していました)を上回ると自動繰上返済をしてくれる仕組みになっていたのでとても便利でした。急な出費があるときは繰上返済した金額の範囲内でお金を一時的に借りることも可能(パワーポケットサービス)でしたので、クレジットカードの引落額が残高を上回ったとしても繰上返済の額を限度として引き落としがかかったので、安心して積極的に繰上げ返済をしていきました。

 

にアドバイスすることは?

住宅ローンの相談を受けていると、「ネット銀行って大丈夫でしょうか?」とか、「あまり馴染みのない金融機関なのですが大丈夫でしょうか?」という相談をよく受けます。ただ、ここで冷静に考えて欲しいことがあります。もし、あなたが友達にお金を貸したとします。その友達がいなくなっちゃったとしたら困りますよね?「貸したお金どうしよう。」って。でも、逆にあなたが友達にお金を借りたとします。その友達がいなくなったら何か困りますか?「えっ、返さなくていいの?」っては思うかもしれませんが、あなたが損することはないですよね?!それと同じです。多くの人が給与振込先の銀行とか、都市銀行や地元の地銀で住宅ローンを組もうと思います。お金を預けるのであればしっかりした金融機関の方が安心ですが、住宅ローンはあなたがお金を借りる方です。金融機関も生き残りをかけていろいろなサービスの提供を考えています。今までの概念にとらわれず、ネット銀行や信託銀行等々、いろいろと仮審査を申し込んで自分に一番合った金融機関を選びましょう。あと、とても大事なことがあります。それは、金利の交渉です。テレビや冷蔵庫を買うときはより安く買うために家電量販店に交渉しますよね?住宅ローンも同じです。人生で一番高い買い物をするにあたり、0.1%でも違えば、何十万円、何百万円と違ってきます。ネット銀行や都市銀・地銀等は難しい場合もありますが、近くの信用金庫であれば交渉にのってくれるところもあります。現実に僕の義理の弟は信用金庫に交渉し金利を下げてもらいました。特に公務員の方や大企業にお勤めの方は有利です。「〇△銀行は×%だったんですけど、そちらで借りるといくらになりますか?」とか言って交渉してみましょう!金融機関にとって、住宅ローンをしてくれるお客さまは一番のお客さまです。つまり、上お得意さまということです。臆せず、交渉してみてください。



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