カテゴリー: 住宅ローン

住宅ローン【審査②】編

前回のお話住宅ローンについて教えて?【審査①】     登場人物紹介をご参考ください
また、塾長の場合はどうしたのか塾長経験談【住宅ローン】もご参考ください。

 

住所ローンの審査って

何を見られるの?

:こんにちは。

たー坊:先生【戸籍謄本】【源泉徴収表】以外に何が必要となってくるの?

ブー太郎:【抵当権】も設定されるんだよね。先生?!

:先日、宝石を預かるって言ってましたけど、他に考えられますか?

こうすけ:俺たちみたいに、兄弟に代わりに返してもらったら良いかも。

:【保証人】ですね。最近は保証会社が代役をすることが多いですけどね。

こうすけ:へー。そんなこと、引き受けてくれるんだ!

:勿論、【保証料】はかかりますけどね。

こうすけ:なんだよ。金取るのかよ。

ブー太郎:先生、それも金利と同じで職業によって違うの?

:ぶー太郎さん、良いとこに気づきましたね。人によって違ってきますね。

たー坊:また僕みたいな国家公務員は安い?

:はい。人によっては、数十万円~数百万円違ってきます。

こうすけ:えっ?!マジ?そんなに違うのかよ( ;∀;)

ブー太郎:僕もフリーランスになる前に買っておけば良かったな。

:そうですね。そしたら違ってたかもしれないですね。

たー坊:先生、仮に僕が今、住宅ローンをした後、公務員を辞めたらどうなるの?

:どうもならないですよ。再審査とかで金利等が変わることはありませんよ。

たー坊:そうなんだぁ。あくまでも借りるときが重要なんだね。

こうすけ:で?そろそろ、貸してくれるのか?

:まだ駄目ですね。他に返せなくなるリスクで考えれれることありますか?

こうすけ:まだ貸してくれないのかよ。金を借りるって大変なんだな。

たー坊:あっ。狼に食べられちゃうかも・・。

ブー太郎:たー坊、やめてくれよ。縁起でもない・・。

:でも、何が起きるか分からないのが人生ですからね。

こうすけ:俺たち、人じゃないけどね。

:ハハハ。確かに。でも、【団体信用生命保険】の加入は必須ですね。

たー坊:えっ?こー助兄ちゃんみたいな中性脂肪の値が大きい人は?

こうすけ:おい!たー坊。

:場合によっては生命保険に入れなくて、住宅ローンの審査が通らないこともありますね。

こうすけ:まぢか・・。少しダイエットするか・・。

ブー太郎:先生、住宅ローンを組むって、結構大変なんだね。

:家の購入は住宅ローンの購入と言う人もいらっしゃるくらいですからね。

たー坊:僕もしっかりと頭金、貯めておこっと。

ブー太郎:先生、審査に必要なことって、このくらい?

:そうですね。あとは必要書類を出して結果を待つしかないですね。

 

まとめ

銀行等、金融機関の住宅ローン審査に必要な書類は下記となっています。

・【住民票】や【戸籍謄本】(写しでも可の場合もある)

・【源泉徴収表】、【給与賞与証明書】や【確定申告書】

・【住民税課税証明書】(話題では触れていません)

・その他不動産に関する書類

・他の借入状況(自動車ローン等)

等々が必要となり、その物件の担保価値その人の返済能力で住宅ローンの借入上限が決定されます。ざっくりとした感覚ですが、年収の6倍~7倍くらいまでであれば借入可能です。場合によっては借入希望額を下回ることもあり、他の金融機関と合わせて借入をしなくてはいけないこともあります。当然、第2金融機関は抵当権の優先順位が下がりますので金利は高くなる傾向になります。なお、本文で触れました【保証料】については、必要となる金融機関と不要となる金融機関があり、数百万円の違いが出る場合もあります。金利ばかり(勿論、金利は安ければ安いほうが良いです)に目が行きがちですが、他にかかる諸費用(繰り上げ返済手数料がかかるのかかからないのか等々)にも注意し、ご自身のスタイルに一番合った金融機関を選んでください。

金融機関によって異なりますので詳細は各金融機関にお問い合わせください。



 

 

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