職時代
「社宅があり初任給で生活ができること」という、今思えば不純な動機で就職活動をしていました。「学生時代、何を一番がんばりましたか?」という質問に対し「結婚を認めてもらったことです」と答えていました。殆どの会社が呆れ顔でしたが、「すごいね」と言ってくれた会社があり、それがきっかけでアルミの会社に就職をしました。
ただ、しばらくして「アルミを売るために生まれてきたんじゃないんだ。」という疑問が常に頭の中を占領するようになってきて、葛藤を繰り返していました。でも、何をしたらいいのか解らず、会社が終わった後、税理士の資格を取ろうと専門学校に通いだしました。 何年か経過し簿記論と財務諸表論が受かった頃、1本の電話がありその電話が僕の人生を変えました。ソニー生命からの転職のお誘いでした。
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